RidgeCap (.stl)
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オリジナルキーキャップ「RidgeCap」の .stl データです。 RidgeCap.zip はJLC3DPへの発注や光造形3dpでのご利用を想定しているデータです。 RidgeCap_3dp.zipは「積層式の3dpで造形した際にステム(軸)が底面方向に膨らみスイッチが正常に押し込めなくなってしまう場合」に推奨の、ステムの一方向を削ったデータになります。 用途に合わせてご利用ください。 なお、JLC3DPはキーキャップを一つ一つ発注するよりも10個連結したデータを作って発注し、後で切り離す方法の方が安くなります。 3月15日現在では10個連結のデータで発注したものが届いていませんが、アライの手元に届き問題がなさそうであればそのデータも公開する予定です。(ダメそうならまた調整するので公開は先になります。) ※本データの再配布を固く禁じます。 ※個人利用目的での改変は問題ございません。どのような改変をしたかX等で共有していただけると嬉しいです。 ※Xでの投稿時には #RidgeCap を付けていただけると反応しやすいです。よろしくお願いいたします。 ───特徴─── RidgeCapは「17mmキーピッチ」の「カラムスタッガード or オーソリニア 配列」キーボード用に設計されたキーキャップです。 RidgeCap_QZ : Q行には高いほうを奥側に、Z行には高いほうを手前側にしてください RidgeCap_A : A行につけてください。前後の向きはどちらでも構いません RidgeCap_Homing : F, Jキーに付けてください RidgeCap_Mod1 : CtrlやAltのある修飾キー行に付けてください RidgeCap_Mod2 : Mod1の窪みが不要な場合や、親指キーにお好みで使用してください。 RidgeCap_Thumb : 親指で押下するキーに付けてください。ケース外周がキースイッチを隠す高さまであるキーボードでは使いにくい場合があります。その際はMod2の利用も検討してください。 1.対応キーボード・キースイッチについて このキーキャップは最長辺で16.5mm四方の大きさになっています。 17mmピッチ、カラムスタッガード or オーソリニア 配列用のキーキャップとお考え下さい。 使用できるかもしれませんが、16mmキーピッチのキーボード、17mmキーピッチのLotus配列 / Grin配列等の特殊配列キーボードはサポートしていません。 キースイッチはChocV2, MX軸に対応しています。 2.傾斜について 横から見た時 (画像4枚目参照) にRigde = 稜線 のようにキートップが波打っており、ホームポジションとなるA行が鞍部に、Q行、Z / Mod行は峰にあたります。 Q行、Z行のキートップにホームポジションに向かうような傾斜を付けることで、""キーキャップが迎えに来てくれるようなタイピングを可能にする""ことを目指しています。 また、Mod行は指を折りたたんで行う押下と、指の付け根でチョップするように行う押下(主に小指でする)のどちらもしやすい高さにし、指がフィットする凹みも設けました。 市販品も含めて、ロープロファイルキーボードはキーキャップがすべての行で平坦であることが非常に多いです。 これはロープロファイルキーボードの「薄さ」を損なわないためかと思いますが、数mm薄くなることよりも数mmの傾斜によるタイピング感の改善の方が恩恵が大きいと考えています。 3. カラムスタッガード / オーソリニア配列用の意味について カラムスタッガード / オーソリニア配列の利点である"指の曲げ伸ばしのみでホームポジション前後のキーが打てる"ことをサポートするようにキートップ中央が適度に凹んでおり「キーキャップの中央を捉えやすい」かつ「指を前後に滑らせるようにタイピングしやすい」キーキャップ形状を目指しました。 そのため、ロウスタッガード配列のキーボードでも使用はできますが、このキーキャップが真価を発揮するのはカラムスタッガード / オーソリニア配列のキーボードで使用した時となります。 4.印刷環境・設定について 下記環境・設定にてプリントしたキーキャップを販売する予定です。 3Dプリンター:BambuLab A1mini フィラメント:BambuLab PLA Matte ビルドプレート:GECO プレート ノズル:純正0.2mmステンレス 設定:システムプリセット 0.06mm High Quality サポート:適宜使用











